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| 厳しい環境の中、平成19年の新春の集いを、池袋サンシャイン60・プリンスホテル59階「櫻」の間において、1月29日(月)に行われました。 会場の入り口に理事長、常務理事が整列し、お客様を迎えいたしました。 | ||||||||||||||||||||
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小倉理事長 「明けましておめでとうございます。12代目の理事長に就任し半年が過ぎました。協会も若い人に喜んで勉強して頂ける教育団体のリーダーとして、明るい業界を作ろうとがんばっております。子孫なくして繁栄はありません。東京で修行して地方に帰っても上手くいかない事を聞きます。親の後ろ姿を見て頂けるよう、力を合わせれば業界、社会とも魅力ある協会を作っていけると確信いたします。業界や都理協の会合に出させて頂いてる中労働賃金等考えさせられる事もあります。一般社会においても魅力ある業界を作って行けば、若い人もこの業界に入ってくると信じております。私はそんな希望を持った協会を作っていこうと思います。本日は時間のゆるす限り楽しんで行って頂きたいと思います」 | |||||||||||||||||||
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| 吉田實会長「明けましておめでとうございます。今回、池袋というめずらしい場所に来させて頂きました。協会の生き残りとして、協会発足の13人、世界大会に参加した15人、皆んな先に逝ってしまった。学会を作り、経営学を設け、大学講座を作ったようにがんばった。私も95才になりました。社団法人国際理容協会を通して、業界人のレベルアップを図り『成長から成熟』にがんばってほしい」 | ||||||||||||||||||||
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| 荒川区助役(区長代理)三島重信氏「協会は歴史(昭和4年創立)があります。荒川区も歴史ある紅白の梅の木が美しい花を咲かせております。また、日暮里も成田空港から36分の表玄関となり、100mを超えるビル群が19年、20年、21年と建ち、舎人新線も来年開通します。荒川区も発展します。協会もますます発展するようがんばって下さい。」 | ||||||||||||||||||||
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| 左より、(株)日本理容美容美容教育センター理事長 横山年勝氏「若い学校の生徒の参入が一時は五千人いたが、今では一千五百人。業界の発展は国際理容協会より発進し、元気をつけていってほしい」と挨拶。 東京都理容生活衛生同業組合理事長 飛田英雄氏「東理同組も創立50周年になります。先人から受け継いだ今、ビッグなチャンスだと思います。百年に向かっていくために、小倉理事長をはじめとする協会の皆様でがんばり、業界を担っていきましょう。私は今年の言葉に『爾今(じこん)』を言っています。今を大切に、今を生きて行こうと思っております。」と挨拶。 国際理容美容専門学校校長 中村文雄氏「明るい、活力のある業界にして頂ければ、学校生徒も多くなり、メーカー、ディーラーも良くなる。意識改革し、業界の皆様が『自助努力』して背伸び出来るようがんばってほしい」と挨拶。 滝川株式会社社長 滝川和秀氏「ディーラーに商品を買い求めて頂きたい。そして、今までの持っている知識を横に置いて、店を持った気持ちに振り返ってほしい。『ファインプレーは基本の延長』だ。基本をメニュー化して、前向きに、目線を上に持ってがんばってほしい」と挨拶。 窪田理容美容専門学校学校長 池宮彗泉氏「背広の色を紺ばかりにしないで、明るい色を作って世の中を明るくしたい。また、学校、協会、メーカー、ディーラーを一体化してほしい。2009年の終わりまで良い技術を求める中で、2010年にはブレイクするでしょう」と挨拶。 |
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続いて司会者より、全理連理事長=大森利夫様、衆議院議員=与謝野馨様、衆議院議員=深谷隆様、HSA講師=木下裕章様からの祝電を披露し、宴会に進んだ。 続けて、国際理容競技全国大会ならびに毎年2回行っているゴルフコンペにおけるチャリティー金を、小倉理事長より東京中日新聞社へ拍手の中、贈呈された。 東京新聞企画開発室の播磨信一氏「毎回ありがとうございます。東京新聞も国際理容協会の競技大会を後援し、切磋琢磨しております。明るい世の中になるようにがんばりましょう」とお礼の挨拶。 | |||||||||||||||||||
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| 都理協理事長・斉藤孝氏 左、(株)日理代表取締役 川越啓一氏 中、(株)タカラベルモント(株)・浜口香理美容事業部営業部長 右 よりそれぞれからお祝いの言葉を頂いた。 | ||||||||||||||||||||
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| つづいて各テーブル席の学校の先生、商社、ジャーナル、研究団体、同組の支部長から来賓の方々が紹介された。 協会より都理協レボリューション06・スーパーパフォーマンスリーグにおいて優勝した、TEAM IBAとニューライン「Lams」のヘアショーを、設定委員として行った高橋広志本部講師を紹介、プロジェクターによる映像と、各チームのメンバーを壇上で披露した。 小島正規KCC会長より、全国大会に出場した第1部・馬場勝選手、第3部・石川信次選手、緒方良治選手、永瀬伴一選手、第4部・古泉幸子選手ら5名の選手の紹介と各選手より壇上で挨拶。また関東甲信越出場の緒方良治、馬場勝両選手の紹介があった。 | ||||||||||||||||||||
| 続いて小倉理事長より、第71回国際理容競技全国大会(19年10月1日開催予定)にあたる徳永洋昭実行委員長を紹介。田中先生に代わって稲葉孝博常務理事より大会成功への決意の挨拶があった。 アトラクションとして、都理協・パフォーマンスリーグで優勝した?チーム蛹SANAGI?のヘアショーの様子をプロジェクターを使って映像を披露するなど盛り上がる中、和気藹々と進行した。 理事長はじめ常務理事が壇上に上がり、閉会の挨拶として鎌滝成男常務理事により3本締めとなった。参加者135名を迎えて、盛大であった新春の集いも滞り無く終了した。 | ![]() |
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