〜御礼のご挨拶〜

                    (社)国際理容協会  チームI.B.A.リーダー 山口 淳

この度、平成18年11月27日、品川プリンスホテル club exにて行われた都理協レボリューション
‘06スーパーパフォーマンス☆リーグにおいて、前年に続き優勝し、2連覇を達成することができました。

前年優勝チームという重圧もあり、また個性の強いメンバー達の
意見を汲み上げ、ステージを創り上げていく過程は決して楽な道
程ではありませんでした。それでも、本番が近づくにつれて高ま
っていくメンバー達の強い意識、結束。深夜まで続く打ち合わせ
やリハーサルに、好意的に協力してくれたモデルさんやダンサー
さん、衣装さん。日夜、協会運営に携わってくれている小倉理事
長や諸先生方、たくさんのアドバイスをくれた先輩方。そして、
温かい気持ちで支えてくれたスタッフや家族。当日、会場へ足を
運んでいただいた全ての方々。非常にたくさんの方のチカラで、
勝ち取ることができた栄誉だと誇りに思います。
そして、貴重な経験をするこのような機会を与えてくださった都理協と、実行委員の方々にも感謝の意を伝えたいと思います。今後はこの経験を生かし、国際理容協会並びに理容業界の発展の為、精一杯尽力して参ります。メンバー一同、支えてくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
 〜都理協 スーパーパフォーマンス☆リーグを終えて〜
                                 I・B・Aメンバー 秋山和則
「優勝は・・・No.7、I・B・A!!」そう発表された瞬間、
私達メンバーは歓喜の渦に巻き込まれました。
大の大人たちが、顔をくしゃくしゃにして泣きながら抱きし
め合った時、私達の求めていた答えが出たのだと感じました。
今から約半年前にメンバーが決まり、パフォーマンスリーグ
のテーマが『日本IZM』と発表されてから、連日連夜の打ち合
わせが始まりました。まず、私達の『日本IZM』のイメージを
徹底的に創り上げ、そのイメージに合った構成、構成に合った
人選(モデルさん・ダンサーさん・衣装さん)、BGMの選曲と
編集、ステージ上での演出等、実に細かいシュミレーションを
繰り返しクオリティを高めていきました。
チーム結成当初は、「結果にこだわらず良いステージを創ろう」という考えでしたが、本番が近づくにつれ次第に「いいステージを創って必ず優勝しよう」という意識にチーム全体が変わってきました。私達の仕事は、お客様に選んで頂く職業です。いくら素晴らしいヘアスタイルを創ったと自負しても、お客様に満足していただかなければ意味がありません。ステージも同じで、表現の自己満足で終わるのでは意味がなく、お客様(観客の皆様)にかっこ良かった、元気が出た、感動した。等、プラスのエネルギーを感じてもらい、優勝という結果を残すことが大事だと全員が感じたからでしょう。お陰様で最高の仲間達と最高のフィナーレを迎ることが出来ました。しかし結果だけに満足せず、この経験を生かし理容業界全体のイメージアップに尽力し続けたいと考えています。
I・B・Aの挑戦はまだ始まったばかりです。来年も教育団体全体でパフォーマンスリーグを盛り上げ、よりパワーのあるイベントに育てていけると思います。本当にありがとうございました。